首位西武ライオンズとの三連戦。初戦先発岩隈投手で白星、二戦目先発ドミンゴ投手で逆転サヨナラ白星と、勝ち越していた楽天イーグルスの三戦目。先発田中投手がマウンドに行った瞬間「やべ〜…」と思ってしまった私。そう、ずっと胸騒ぎが止まらない状態だったんです。特に理由といわれれば…「表情」と「雰囲気」があまりにもやばそうということ。そして1回表の守り、無失点で抑えたもののなんだか表情が芳しくないマー君。「あっちゃ〜☆これはいつ崩れてもおかしくないなぁ…」と増々不安に。
この辺は名将 野村監督も当然感じていたであろうなぁと推測。50年という長い期間、野球界に身を置いていた監督さんですから、マウンドに上がる前からマー君の変調は見抜いていたであろうと思います。ほぼ1シーズン田中投手とバッテリーを組ませていた嶋捕手をベンチに置き、昨日は藤井捕手とのバッテリーを組ませたことは「連勝していたから(ノムさん談)」だけでは無いと私はみました。マー君にもし"二年目のジンクス"があるなら、嶋捕手も同じ二年目の選手。やっぱジンクスがあるのかなぁと。
私の師匠が話している言葉、マー君や嶋君に届くといいんですが。
「壁があるということは、前に進んだからこそできたもの。なので壁にあたるということは、進化した証拠」なんだそう。だから今、カベにあたってるということは、昨シーズンよりずっと前へ進んでるってことなんですって。壁をマイナスと捉えるかプラスと捉えるかで、次へのステップが違うんだそうですよ!
さてイーグルスは結局首位ライオンズに三連勝はなりませんでしたが、実は本塁打大量生産のライオンズ打線にこの三連戦、1本も本塁打を打たせていないんですよねー。三連戦でライオンズに本塁打なしは、イーグルスが初(4月22日〜24日のライオンズvsマリーンズ戦でも二試合は本塁打がありませんでしたが、三戦目が雨天中止のため三試合全て戦ったという意味で)なんです!これってスゴくないですか?昨日までライオンズ打線は、同一カード内で最低でも1本は本塁打を出しているんですから、イーグルスとのこの三連戦は、勝敗こそ2勝1敗でしたが内容は濃かったんじゃないかと思っています。
(そういえば私、三連戦の最初から最後までモニターに釘付けで観戦しましたが、レオ軍団の弱点が☆@※△□○…。ハズレるとマズいし、逆に当たるともっとマズいので、公への書き込みは止めますね(笑)。ただこの弱点がもしビンゴ☆だったら、他球団の監督さん達も気づいただろうから、この後ライオンズの勝率は下がり、本塁打量産も激減するかもです。)まぁ私的書き込みだから、この位はいいですよね。
セ・パ交流戦前勝率5割が目標だったそうですが、順位は今のところ3位、借金1ではありますが、まぁまぁ目標とする数値ということで、ヨシ!といきましょう。
ところで明日からの交流戦、初戦のvs中日ドラゴンズ戦はどうも大雨に祟られそうな感じが…まさくんの予報だと、夕方には止みそうとのことでしたが、何せ雨量が多いらしく、グラウンドコンディションが心配だと話していました。初戦からきっちりいきたいとこですから、何とか試合ができるといいですね。
| 杜の都仙台にあるTBC東北放送。そこにある"私立TBC気象台"初代所長は県民から幅広い支持を得ていた自称"カリスマ予報士"「斎藤恭紀」。朝6:45頃のラジオ「斎藤恭紀の天気で元気」、朝7:30頃からのテレビ「ウォッチンみやぎ」、そして9:00からのラジオ「colors」を担当し、6年の間宮城県民に詳細な天気を伝えていました。宮城県は、暖流(黒潮)と寒流(親潮)がちょうど交わる場所でもあり、そのお陰で三陸沖は豊富な海の漁場でもありますが、逆に仙台空港を離発着する飛行機のパイロットは、その気流の不安定さから、熟練の技が必要とされる場所でもあります。また、東に海があり、西に山脈が控えているため、天気の予報もなかなか難しい地域でもあります。そんな仙台の予報精度を向上させようと日々努力をしていた斎藤予報士。2008年3月末をもってTBC東北放送を退社し新たな道を歩み始めました。初代所長斎藤予報士にかわって二代目所長に任命(?)されたのが"癒し系"「佐藤正則」気象予報士。穏やかで真面目な語り口調は、忙しい朝にヒトトキの安らぎを与えてくれることと思いますし、女性視聴者の人気度もUPしそう♪そんな癒し系のまさ君の予報的中率を、初代所長に続き「Watch」しちゃおうと思います。もちろん、私評も継続。叱咤激励を交えてしっかりチェックします。 また、牛タンや笹かま、日本三景「松島」などで有名な仙台はスポーツも盛ん。オリンピック女子フィギュアスケート金メダリスト「荒川静香」選手の育った地でもあり、我が国のフィギュアスケートの発祥地ともいわれています。プロ野球チーム「東北楽天ゴールデンイーグルス」やプロバスケットボールチーム「仙台89ERS(せんだいエイティナイナーズ)、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)所属の「ベガルタ仙台」があります。そのほか、「ジャズフェスティバル」などの音楽も盛ん。そんな仙台情報もマメに更新する予定です。
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2008年05月19日
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シーズン前半終了で交流戦へ
Excerpt: ひとまずレギュラーシーズン前半戦が終わり今日からセ・パ交流戦へ突入です。ここまでの成績をおさらい。2008/5/18終了時22勝23敗 勝率.489 借金1 3位 首位まで7ゲーム差チーム打率.270...
Weblog: 味のてっぺんBLOG
Tracked: 2008-05-20 15:06
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ムムム…。西武の弱点…。数字からみた素人考えでは、HRも多く機動力もフルに使ってるので隙が無いようにみえますが、その割りに得点が思ったほど多くない。ということは所謂打線のつながりが弱いとみています。三振が多いのと出塁率が高い選手が少ないという点。1,2番を塁に出さなければクリーンアップのHRもダメージすくないですし。まぁmasamuneさんとは読みが違うと思いますが所詮素人考えですんで聞き流しちゃってください。